自宅でワックス脱毛はできるのか

近年は、脱毛サロンやクリニック、皮膚科、美容外科などでのレーザー脱毛が主流ですが、自宅でも脱毛はできます。一番簡単な方法だと、カミソリやシェーバーなどで剃る方法。または、ピンセットで抜く方法です。これらは手軽にできるので皆さん一度はしたことがあると思います。少し難易度が上がってくると、除毛剤クリームや抑毛剤など薬剤を使っての脱毛や、脱毛器、そしてワックス脱毛です。自宅でのセルフ脱毛は、好きな時に手軽にできますが、やり方によってそれぞれデメリットがあります。今回は自宅で行うセルフワックス脱毛についてお話させて頂きます。

 

 

 

 

 火傷

 

ワックス脱毛は温めたワックスを肌に塗布しますので、その温度によっては火傷をする恐れがあります。最近では湯煎で温めるもの、電子レンジで温めるものと様々ですが、脱毛したい部位に塗布する前に、しっかりと温度を確認しなければなりません。

 

 

 

 剥離

 

乾燥した状態の皮膚にワックスをそのまま塗ってしまうと、剥離といって剥がす際に表面の薄い皮膚も一緒に剥がれてしまうこともあります。市販のワックスですと、お肌を保護するために事前に塗る下地が付いてない場合が多いので、ベビーパウダーやベビーオイルなどを自身で用意し、下地になるものを先にお肌に塗ってからワックスを塗りましょう。

 

 

 

 

 痛み・内出血

 

それと、ワックス脱毛はどうしても抜く際に多少の痛みが出るのですが、抜く際に剥がす方向と逆側に皮膚をしっかり引っ張らないと痛みがより強く出ます。しかしそれだけではなく、しっかりお肌を伸ばせてないと、内出血が起きてしまう事もあります。


 

 

 

 

サロンでワックス脱毛をする方が、痛みは確実に少ないです。セルフワックスですと、時間も長くかかるうえに、見えないところはどうしても処理ができなかったり、反対側に皮膚を伸ばすことがなかなか難しいかと思います。なにより、お肌トラブルが起きた際、正しい対処の仕方が自分では分かりかねてしまいます。VIOなどの箇所を自分でワックスして、お肌トラブルが起きてしまうと、病院へ行くのも少し抵抗がありますよね。そうならないためにも、プロに施術をしてもらう事をおすすめします。きちんとしたアフターケアを聞いて、後になってからでも心配がない状態にしていきましょう!