脱毛の種類
それぞれの違い

ここ最近では脱毛をされる方がとっても増えています!!でも、脱毛って色々種類があるし・・・。『どう違うの?』『どれが良いの?』なんて疑問をお持ちの方も多いはず!!!今日は脱毛の種類と違いを徹底解明!!!!!!

脱毛の種類はいくつある?

脱毛にはいくつかの種類があります。自己処理方法も含めますとさらに種類は広がっていきます。ではまず自己処理方法から挙げていきましょう!

・カミソリ ・シェイバー ・毛抜き ・脱毛クリーム ・家庭用脱毛器 】

自己処理でメリットと言えば、安価で脱毛、減毛が出来るという事ではないでしょうか!また、ご自身のペースで簡単に実施出来る所もメリットだと思います。しかし、簡単に脱毛が出来るけれども、自己処理には注意も必要です!

 

 

カミソリ処理でのデメリット・・・

剃毛後のお肌は綺麗には見えない…】肌のバリア機能を担う「角質」も削り落としてしまうので雑菌が入りやすくなります。にきびの様な赤いできもの画出来る場合もあります。

肌や毛穴が汚くなる…】カミソリ処理のお肌への負担は思った以上にあります。カミソリの刃でお肌に刺激を与え続けることで肌は黒ずみ、皮膚も硬くなってしまいます

またすぐに毛が生えてきてしまう…】キレイに剃毛しても、毛は皮膚の下ですぐ伸びる準備をしています。

 

 

赤みや痛み、肌へのダメージが強かったり毛嚢炎になってしまうケースもございます。簡単に脱毛できるからといって安心してはいけません!肌トラブルに巻き込まれることが少なくないので、安全に脱毛を行う為にも脱毛サロンやクリニックのご利用をおススメします!

 

 

医療レーザー脱毛

レーザーを照射し、毛根から破壊する脱毛方法

【メリット】・光脱毛と比べて効果が出るのが早い・毛根をやき

【脱毛完了までにかかる平均費用】(脇脱毛の場合)医療脱毛であるレーザー脱毛は、健康保険が適用されないため、料金はやや高めでワキ脱毛なら5万円が相場です。

 

 

ニードル脱毛

電流で毛乳頭を焼き、組織を破壊する脱毛方法

【メリット】・1本1本の毛乳頭を確実に破壊していくニードル脱毛は、処理が終わった部分についてはまず生えてきません

【デメリット】・脱毛法と比較して脱毛時間が長いことや、高額な費用 ・施術の際にかなりの痛みを伴う施術の際にかなりのお痛みを伴う

 

 

【脱毛完了までにかかる平均費用】(脇脱毛の場合)ニードル脱毛の料金体系は、クリニックや脱毛サロンによってもまちまち。一方で、多くのクリニックや脱毛サロンで、1本あたりの費用を設定しています。脇をニードル脱毛をする場合は、10万円が相場となります。

 

光脱毛(フラッシュ脱毛)

マシンを照射し、毛根にダメージを与え毛根を弱らせる脱毛法

【メリット】・痛みがほとんどない ・医療脱毛より料金が安い

【デメリット】・出力が弱い ・医療脱毛に比べると効果が薄い ・時間がかかる ・黒い色素に反応するので、産毛や色の薄い毛、日焼けした肌では脱毛出来ない

 

 

 

【脱毛完了までにかかる平均費用】(脇脱毛の場合)脇の光脱毛を行う場合は、かかる費用は1万~2万円程度。ただ、人気の脱毛部位でもあるワキは、多くの脱毛サロンでキャンペーンを行っているため、ワンコインから数千円程度の費用で脱毛が可能であることもあります。

 

ワックス脱毛

温めたワックス剤を塗布しワックスを剥がす脱毛方法

【メリット】・光などには反応しない細かいうぶ毛などもまとめて処理することができます。 ・古い角質も同時にはがされるため、ごわつきのない透明感のある肌が期待できます。 ・カミソリの処理に比べ、毛根から処理されるので、次に生えてくるまでの期間が比較的長いです。 ・毛が生えてくる際、チクチクしません。 ・一度で効果が得られるため、デートや発表会等、急いで対応したい場合にも有効です。 ・光や電気などの処理に比べ、低価格です。
デメリット】・複数本の毛を一気に抜き取るので多少の痛みを伴います。  ・施術前後に保湿など十分なケアを行う必要があります。

 

 

効果を求めるならば、自己処理ではなく、専門店での脱毛がオススメです!

 

 

 

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