女性の悩み②
VIOかゆみの原因

女性の皆様。デリケートゾーン(VIO)の黒ずみや、VIOの生まれつきの毛量、アンダーゾーン特有のにおい等、悩みはそれぞれあるかと思います。さらに生理やおりものがある以上、VIOの悩みは絶えません。だからといってデリケートな悩みを自分の両親や友人に気軽に相談できるようなものでもありませんよね。よく洗えば何とかなるんじゃないか。と、思い込みでゴシゴシ洗ってしまっている方、それは間違いです。すぐにやめてください。VIOの毛がなければ悩まなくて済む!とひらめいた方、自分で頻繁に剃ったりしてVIOの肌を傷つけてはいませんか?本日は多くの女性が悩みを持っている、アンダーゾーン(VIO)のかゆみについて、解決方法をご提案しようと思います。

 

1. 蒸れや汗

 

VIOは汗線が集中している箇所になるため、汗をかきやすくなっています。汗をかいた下着の中、そこにアンダーヘアまで生えていたら、汗がこもって更に蒸れてしまいます。さらに生理中やおりものなどでもニオイを放ってしまいますが、毛がある事でそのニオイまでこもってしまいます。そういった状態が続くと繁殖した雑菌が肌の刺激となりかゆみが生じることがあります。汗をかきやすい夏場はもちろんですが、毛がある事で通気性が悪ければ季節は関係ありません。アンダーヘアをなくすだけでかゆみの悩みは解消するかもしれません。

 

 

 

2. 病気または性病

 

体調が悪く免疫力が低くなると病気にかかったり、性病にかかることもあります。性行為で移ってしまうことの他にも、日常生活のストレスや加齢など原因は様々です。皮膚がブツブツしている、いつもとおりものの色が違う、など感じたら、まず検査しいてもらいに行くと安心ですね。

 

 

3. 生理用品が肌に合わない

 

ナプキンの素材によっては擦れてかゆみが生じる場合もあります。いつも同じナプキンを使っていてかゆみがでてしまうということはお肌のに合わないということになります。しかし生理中はどうしてもナプキンが必要です。そんな時はタンポンも試してみてください。タンポンだけでは漏れなどが心配な場合は、おりものシートを利用すると良いでしょう。

 

 

 

4. こすれや摩擦

 

締め付けのある下着やタイツ、お洋服を着ているとそこに触れているお肌にはとても負担になります。かゆみ以外にも赤みやかぶれが生じてしまう可能性が高いです。寝るときはお肌の休憩の為にも締め付けの少ない下着や部屋着を選んでみてください。

 

 

5. 洗い方

 

VIOにまで通常のボディソープでごしごし洗ってしまうとかえって乾燥してしまったりVIOのお肌を悪化させてしまうおそれがあります。VIOはデリケートな部分になりますのでソープでの刺激が強すぎてかゆみを引き起こしてしまってる可能性もあります。VIO専用・デリケートゾーン用のソープで洗浄するよう意識しましょう。

 

 

 

 

 

デリケートゾーンの病気

 

子宮内膜症、カンジタ、クラミジア、ケジラミ、性器ヘルペス、精神性疾患、細菌性膣炎、様々・・・こちらは比較的なりやすいと言われている女性のデリケートゾーンの病気です。これらはかゆみや蒸れ、乾燥や性行、もちろん日常生活のストレス為で起こり得る病気です。ご自身の身体は1つしかありませんので気をつけるようにしましょう。

 

 

 

デリケートゾーンを清潔に保つには

 

・アンダゾーン(VIO)脱毛をしてみる。

・生理用品をこまめに変える

・乾燥を防ぐためデリケートゾーン(VIO)専用の保湿クリームを使う

・デリケートゾーン(VIO)専用のソープで洗う

・下着や衣類選び

・病気や感染症の疑いがある場合はすぐに病院にいく

・ストレス解消をしながら免疫力を落とさないよう気をつける

・睡眠時間や食事を意識してホルモンバランスを整える

 

 

 

 

気を使うことは多いとは思いますが、女性のVIOを守るためには大切な事です!

しっかりと意識してVIO守るようにしましょう。