ご存知ですか?
自分の肌質

日本人の肌質は、欧米人に比べ皮膚そのものが薄く、とてもデリケートになっています。そして肌質は4種類の[乾燥肌][脂性肌(オイリー肌)][混合肌][敏感肌]に分かれます。この肌質というのは常に一定ではなく、年齢や環境、季節や生活習慣によって変化します。季節の変わり目の今、毎年お肌トラブルで悩んでいる方は多いのではないでしょうか?これはお顔や体は勿論ですが、VIOのアンダーゾーンにも関わってきます。冬は乾燥して痒い。夏は蒸れて肌荒れが目立つ。自分はどんな肌質なのか理解することで、今後の対策が出来るかもしれません。

 

 

乾燥肌

 

皮膚が少なく角質層の水分が少ないお肌です。

肌のざらつきやキメの粗さが目立ち、皮膚障害が起こりやすいです。冬場は乾燥して粉が吹き始める人も。

乾燥肌の方へのブラジリアンワックスの施術は、下地をこまめに塗って、

お肌をしっかり保護しながらワックスを塗布しています。

また、美容液成分入りの、浸透力の高い保湿ゲルがオススメです。

表面だけではなく、お肌の奥まで浸透して保湿し、内側から潤いを保たせます。

 

 

脂性肌(オイリー肌)

 

乾燥肌とは反対に、皮脂の分泌量が多いお肌です。

毛穴の開きや頬の赤み、比較的ニキビが出来やすいです。

脂性肌の方へのお顔のワックス脱毛の際は、清浄綿で拭き取り後、

ワックス剤が産毛としっかり絡まるように、パウダーを軽く塗ってからワックスを塗布します。

パウダーを塗ることで、お肌の表面になる角質も除去しやすくなります。

 

 

 

 

混合肌

 

日本人に一番多く、肌の場所によって乾燥肌と脂性肌が混在しています。

おでこや鼻の周辺のTゾーンにはニキビが出来るのに、

他の部位は乾燥している。という症状があります。

背中の上部、デコルテ、おしりニキビ、、これらが出来やすい方も、

もしかすると混合肌なのがそもそもの原因なのかもしれません。

混合肌の方はウォッシュにしても保湿クリームにしても、

メイドインジャパンのケア商品を使用するのがオススメです。

日本人に適した成分かどうかが重要です。

 

 

 

 

 

敏感肌

 

環境の変化やストレスの増大によって角質のバリア機能が下がり、外からの刺激が入り込みやすくなります。

髪の毛や洋服が肌に当たると痒くなったり、化粧水などがしみたりする場合もあります。

ワックス脱毛後は赤みが目立ち、ほてりも2~3日長引くことがあります。

敏感肌の方へのアフターケアは、より気を使て頂くようお願いしております。

勿論、Queen’sWaxには肌の方にもオススメのオーガニックケア商品も揃えております。

 

 

 

 

 

Queen’sWaxでは、施術をしながらお客様の肌質を見極め、

肌質に合った施術とケア方法をご案内しています。

また、ワックス脱毛をしたくても敏感肌と言うことで

不安を抱いている方もいらっしゃるかとは思います。

そんな方はワックス剤がお肌に合うか、

アレルギー反応を見るパッチテストもお受けいただけます。

お気軽にお電話でお問い合わせ下さい。

 

自分のお肌を知る事で挑戦出来ることも増えるかもしれませんね!